●桃園空港、進化するレストランエリア ショーロンポーに本格的なお茶も

桃園空港では近年レストランエリアの充実化を図っている。煮込み料理の滷味(ルーウェイ)やショーロンポー、本格的なお茶など台湾ならではの味を堪能できる店舗があり、利用客に多くの選択肢を与えている。

第1ターミナル3階にあるのは生ビールが飲めるバー。搭乗前に「軽く1杯」と外国人旅行者に人気だ。今月7日からは独特の風味が味わえる滷味が登場し、これまで提供されていた客家料理に加えておつまみの種類が増えた。

第2ターミナル2階には、ドリンクスタンド「COMEBUY TEA」が出店。客が好きな茶葉を自由に選んでスタッフに抽出してもらうスタイルを採用し、本格的な台湾茶が手軽に楽しめる。1階には香港料理、4階にはショーロンポーが食べられるレストランも。ファーストフード店では飛行機の形をあしらった店構えで旅情をかき立てる工夫も凝らされている。

桃園空港によるとテナントは定期的に入れ替えを実施。利用者に対して新鮮さを演出しているという。(中央社フォーカス台湾)

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