●台湾初の療養デイサービスセンター、台中に開設

衛生福利部台中医院(台中市西区)に、台湾で初めての療養デイサービス(療養型通所介護)センターが開設された。定員30人。現在6人が試験運用に参加中。

対象は50歳以上の認知症患者、55歳以上の平地原住民、49歳以下の心身障がい者、65歳以上、または健康管理が必要な高齢者。1カ月の費用は1万5500元(約5万4681円)から2万4600万元(約8万6783円)で、24時間介護の約四分の一。低所得者は補助金の申請もできる。朝8時に到着した高齢者はリハビリ訓練や各種活動に参加し、夕方帰宅する。状態が改善するだけでなく、家族の負担も軽減できる。

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