●NPBイースタン、台湾アマと引き分けも好打のDeNA網谷がMVP受賞

野球のアジア・ウインターリーグは25日、台湾中部で開幕した。日本野球機構(NPB)イースタン選抜は26日、台湾アマチュア選抜と引き分け、初戦を勝利で飾ることができなかったが、DeNAの網谷圭将が最優秀選手に選ばれた。

網谷は代打で出場した7回に安打を放ったほか、1点を追う9回には1死一塁、三塁から犠牲フライを打って走者一人を返した。9回打ち切りの試合は2-2の引き分けに終わった。

若手の育成が目的のアジア・ウインターリーグは2012年、台湾のプロ野球リーグ「中華職業棒球大連盟」(CPBL)が初回大会を開催。4回目を迎えた今年は、CPBL選抜、台湾アマチュア選抜、NPBイースタン選抜、NPBウエスタン選抜、韓国プロ野球選抜、欧州選抜の6チームが出場している。全51試合のレギュラーシーズンを経て来月16日からプレーオフ、同18日には優勝決定戦が行われる予定。(中央社フォーカス台湾)

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