●復興航空、来月22日までに解雇手当・退職金を支給

解散を表明した復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)の林明昇・董事長(会長)は27日、遅くても12月22日までに約1700人の従業員に対し、労基法に従った解雇手当または退職金を支払うほか、12月5日までの給与を、通常より前倒しして今月末に支給すると発表した。また保有する旅客機の処分については、2機のエアバスA330の売却先はすでに候補があり、商談が順調に進めば12月に100万米ドルが入金される予定だと説明した。

復興航空のチケットを予約した消費者への払い戻しについて林董事長は、今週中に関連資料を検察、行政院労動部、交通部民用航空局、行政院消費者保護会に提供する予定で、皆の了解が得られれば6億元の資金を、旅行社を通じて払い戻しに充てるとの考えを示した。

広告

コメントを残す