●エバー航空とエア・インディア、12月から台北(桃園)-ムンバイ共同運航

長栄航空(エバー航空)は28日、台北(桃園空港)-インド・ムンバイ線を12月1日から運航すると発表した。同社と同じくスターアライアンス(星空連盟)の会員であるエア・インディアとの共同運航。長栄航空は台北-タイ・バンコク、台北-シンガポールを、エア・インディアはバンコク-ムンバイ、シンガポール-ムンバイの運航を提供する。長栄航空は現在、台北-バンコク線で毎週24便、台北-シンガポール線で毎週14便を運航。エア・インディアとの共同運航により、旅客はバンコクまたはシンガポールを経由してムンバイまで1枚のチケットで行けるようになり、選択の幅が広がり、利便性が高まる。

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