●横浜八景島、高鉄桃園駅前に2020年、水族館をオープンへ

水族館などを経営する日本の横浜八景島は28日、台北で台湾の國泰人寿(生保)と水族館開発で合意、調印した。これは、國泰が台湾高速鉄道(高鉄=台湾新幹線)桃園駅前に建設するビルに横浜八景島がテナントとして入り、水族館を経営するというもの。ビルは2019年完成予定で、水族館は2020年にオープンし、初年度は160万人の入場者を見込んでいる。八景島は日本の数カ所で水族館などを経営しているが、海外進出は初めて。國泰は桃園駅前の21ヘクタール余の専用区を開発中で、ここにはアウトレット、観光ホテル、映画館などに加えて水族館を建設市、複合文化エリアとする。

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