●台湾で今年1~10月に1991人がエイズ感染、累計3.3万人に

12月1日は「世界エイズデー」。衛生福利部疾病管制署によると、台湾では今年1月1日から10月31日までに、新たに1991人のエイズ感染者が確認された。また10月31日現在、これまでの感染者数は3万3018人に達した。昨年の資料によると、台湾のエイズ感染者の約70%が15~34歳の青年・壮年層に集中。このうち42%が25~34歳、28%が15~24歳だった。感染原因としては、無防備な性交渉が89%を占めた。衛生福利部疾病管制署は、エイズ患者への偏見を取り除くため、および感染を予防するための教育、宣伝活動を引き続き展開していくことにしている。

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