●華信航空(マンダリン)の台北-花蓮線が就航、復興航空に比べてサービス向上

中華航空(チャイナエアライン)の子会社、華信航空(マンダリン航空)の台北(松山空港)-花蓮線が1日に就航。台北を出発した1番機が午前9時50分、花蓮空港に到着した。同線は先月22日に突然、解散を発表した復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)から引き継いだもの。期限は来年2月15日まで。使用機材は104座席のジェット旅客機ERJで、復興航空が使用していた72座席のプロペラ機ATRに比べて輸送力で勝り、片道所要時間は10分短縮された。運賃はこれまで通り。1番機には何煖軒・中華航空董事長(会長)を含む72人が搭乗した。何董事長は、今のところ運航は来年2月15日までとなっているが、台北―花蓮線は中断されることなく運航が続くことを保証すると述べた。

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