●故宮南院、草間弥生氏など芸術家8人の作品を屋外展示

嘉義県太保市の国立故宮博物院南部院区(南院)は4日、国内外8人の芸術家によるパブリックアート作品を屋外に設置した。日本からは草間弥生氏の水玉模様かぼちゃ石像、日本画家・千住博氏の「ウォーターフォール」が展示された。

このほか、イラン、ベトナム、台湾などアジア各地の芸術家による現代美術作品を通じ、アジアのコンテキストを体現する展示となっている。今後もパブリックアート作品を増やし、アジア文化を主題とする故宮南院の特色を打ち出していきたいとしている。

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