●差し押さえ資産の競売会、骨壷や棺桶も、法務部の「123連合競売会」

務部(法務省に相当)行政執行署は6日、台北、桃園、高雄など全台湾13支署で初の連合競売会を実施、差し押さえ資産をセリにかけで売却した。最高額は桃園分署(支署)が売り出した土地で、2億5168万元で落札、葬儀会社が物納した13の骨壺は3万元余の買い手がついた。新竹分署では材木工場の経営者が収蔵していた94個の小型棺桶を1万2000元で売却、小棺桶は中国語で「升官発財」に通じるとして一部の人には人気だという。新北分署では2850本の酒を競売、定価3500元の21年物ロイヤルサルーンは2500元で落札した。酒を買った多くの人は転売目的という。

この日は13支署合計で3億2000万元の売り上げ。法務部では今後「123競売会」とし、毎月第1火曜日午後3時から開催することにした。

広告

コメントを残す