●雲林開催の台湾ランタンフェス、地元大学生60人が接待大使に就任

来年2月に中部・雲林県で開催される「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会)では、地元の大学生60人が接待親善大使を務める。同県政府によると、接待大使の訓練は3日に完了しており、今後は各種マナーに磨きをかけていくなどし、本番に備える。

同県民政処の程源宏・処長によると、接待大使の主な仕事は会場での来賓の接待。おもてなしや出迎え、案内、問い合わせへの応答、贈り物の贈呈などを行う。同県は雲林科技大、虎尾科技大、環球科技大(いずれも雲林県)を対象に希望者を募集。60人の学生は複数回の面接の上で選ばれた。

台湾ランタンフェスは来年2月11日から同19日まで開催。「台湾らしさあふれるランタンフェス」を掲げ、「大地に優しく、多元的文化、灯会の故郷」の三つを主軸に雲林の特色を伝える。(中央社フォーカス台湾)

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