●日本食品輸入規制問題で環境保護団体が訪日調査、福島など視察

福島県産などの日本食品輸入規制緩和の問題で二つの環境保護団体が日本に調査団を派遣し、現地調査することになった。団体は主婦連盟環保基金会と緑色公民行動連盟。12日から福島、栃木、規制対象ではない千葉と東京を回り、地元の学者や市民団体などと意見交換し、17日に帰国する。訪日の結果は21日に発表することにしており、25日の公聴会でも成果を発表する。国民党などは「放射能汚染が低レベルの食品が台湾内に出回っている」と政府の対応を批判している。林全・行政院長は今回の環境保護団体の訪日調査を歓迎しており、帰国後の環保団体との対話に期待を表明している。

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