●故宮南院、東京・九州国立博物館と組み過去最大規模の特別展開催

国立故宮博物院南部院区(南院)で10日、過去最大規模となる日本美術特別展が開幕した。東京国立博物館と九州国立博物館の協力の下、縄文時代から大正時代までの5000年間にわたる収蔵品151点が出展され、うち海外初出展を含む国宝や重要文化財は68点に及ぶ。2年前には国立故宮博物院が東京と九州国立博物館で展覧会を開催し、東京では延べ80万人、九州で延べ36万人が訪れた。また、故宮の林正儀・院長は12日、2020年の東京オリンピック期間に再度「故宮展」を計画していると明かした。

  • 故宮南院・特別展「日本美術之最」

(展示入れ替えあり)前期:2016年12月10日~2017年1月22日/後期:1月25日~3月5日

●公式サイト:http://jpartm.npm.gov.tw/

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