●日本人の66%が台湾に親近感、台北文化経済処の世論調査

台北駐日文化経済代表処が日本の中央調査社に委託して実施した世論調査によると、66.5%の日本人が台湾に親近感を持っていることが分かった。さらに55.9%は「台湾は信頼できる」としており、60.2%は「日台関係は良好」とし、56.4%が「日台関係は発展する」とみている。蔡英文総統が台湾初の女性総統になったことを知っている人は66%に達している。日台間の問題としては「漁業問題」が24.8%、「領土問題」が18%、20.9%が「なんの問題もなし」だった。また日本人の50.8%が「台湾に行ってみたい」と思っており、年齢別では20-29歳が58.9%と最も高かった。

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