●眼鏡大手の金可、日本のバローと組み中国のスーパー事業に進出

眼鏡製造・販売大手の金可国際が、日本のチェーンストアValor(バロー:岐阜県多治見市)と組み、中国・上海に16日、中国1号店となる大型スーパーを出店する。金可は既存のメガネ販売網を活かし、事業の多角化へ踏み出す方針だ。Valor(バロー)は日本国内でスーパーを中心に724店のチェーン店を展開中。中国出店にあたっては、金可7割・バロー3割の合弁会社を設立。上海店は年商1億人民元(約16億6045万円)を見込み、3年で中国に5店舗のスーパーを開設したいとしている。

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