●台湾・花蓮、「人気上昇中の観光地」アジアで7位に=トリップアドバイザー

旅行口コミサイト、トリップアドバイザーがこのほど発表した「トラベラーズチョイス 人気上昇中の観光地」のランキングで、東部・花蓮がアジア地区の7位に選ばれた。花蓮県の傅コンキ県長(県知事)は、世界各国からの旅行者による支持に感謝を示している。(コン=山へんに昆、キ=草かんむりに其)

同ランキングは同サイトに投稿された世界中の旅行者の口コミを基に、前年と比較して評価や注目度が特に上昇した都市を順位付けした。

ランク入りを受け、同県政府は8日、傅県長のコメントを発表。世界中の旅行者に友人と共に花蓮に遊びに来てもらい、自然の美しさや豊かな文化を体験して素晴らしい思い出を持ち帰ってもらえればと願った。

同県は近年、海外からの観光客を誘致するため、メディアや国際旅行見本市などを通じたPRを積極的に進めている。

アジア地区の1位はアゼルバイジャンのバクーだった。(中央社フォーカス台湾)

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