●中華航空の新スマホアプリ、国内初の個人向けサービス導入

中華航空(チャイナエアライン)は14日、全面刷新されたスマホ用アプリを発表した。国内の航空会社では初めて個人向けサービスを行う。航空券予約では異なる帰着地での予約が可能で、eチケット発行、運行情報、個人のマイル情報確認・管理などができる。世界29の国と地域・145空港に対応しており、各地での中華航空利用がより便利となる。現在の対応言語は繁体字中国語、簡体字中国語、英語、日本語の4カ国語で、今後さらに増やす予定だ。先月の試験運用開始以来6万5000人がダウンロードしており、来年夏までに20万人の利用者獲得を目指す。

広告

コメントを残す