●放射能汚染県産の日本食品撤去広がる、無印良品、裕毛屋でも

放射能汚染地区産の日本食品の撤去騒ぎが拡大している。食品薬物管理署は全台湾で検査を実施しているが、その中で日本の無印良品と日本のセブンイレブンなど提携している裕毛屋でも輸入禁止になっている日本の県の産品が店頭で販売されていたことが分かり、14日までに撤去された。無印良品が撤去したのはウナギ飯とカニ飯の「炊飯元素」。中のスープが栃木県産だった。裕毛屋は「雪小粒納豆」など5種類の納豆で、いずれもタレが千葉県と茨城県産だった。食品薬物管理署は今年1月から10月までに輸入された日本食品12万品余りのうち1万3343品について抜き取り検査をしたところ、魚製品と緑茶の2品で微量の放射能が感知されたが、基準以下で、その他はまったく問題なかったとしている。

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