●台北市が北門広場を3倍に拡張、歴史と文化感じられるエリアに

台北市政府が台北駅横に位置する北門広場の整備を開始した。北門広場は現在の700坪から2100坪に拡張する。清朝時代、台北城の北の城門「承恩門」だった北門は、今年2月に周辺の高架道路が解体され、障害物がなくなった。広場には北門の歴史展示を設置するほか、古蹟修復専門家の監修の下、清代の工法で舗装を施す。また、台湾原生のガジュマルや、日本統治時代の街路樹だったアカギを植栽に用いる。将来は、日本統治時代の鉄道部、台北郵便局、三井倉庫などの建物と共に歴史や文化を感じられるエリアになる予定だ。

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