●観光局のゆるキャラ、「影薄い」=国会議員が苦言

与党・民進党の鄭宝清・立法委員(国会議員)は15日、立法院(国会)交通委員会で、交通部観光局が同局のPRキャラクター、「オーション」([口屋]熊)を十分に生かせていないとして苦言を呈した。

鄭委員は、オーションのほか、高雄市政府観光局の「高雄熊」、来年8月に開催されるユニバーシアード台北大会のマスコット「熊讃Bravo」、高雄小港空港の「高高雄」などクマのキャラクターを紹介。オーションの認知度の低さを指摘し、「見分けが付かない」と揶揄したほか、熊本県のくまモンの活躍ぶりと比較し、「オーションは冬眠しているのでは」などとまくしたてた。

これに対し、周永暉・局長は特別塗装機の就航や「棲家」を設置し、宣伝面を強化する考えを示している。(中央社フォーカス台湾)

広告

コメントを残す