●少子化影響も結婚披露宴は二極化、披露宴費用は上昇

リージェントホテル(晶華酒店)が19日「結婚披露宴動向白書」を発表した。少子化により今年の入籍者数は前年より4.36%減少した一方で、披露宴の平均費用は2009年の74万元(約271万5764円)から昨年は100万元(約367万円)と26%上昇した。新郎新婦の年齢層は27~35歳が7割を占め、女性の平均初婚年齢も今年初めて30歳を超えた。新郎新婦の経済力上昇と共に披露宴にお金をかける傾向が増え、サービス・価格よりも場所・料理・日付が重視されている。また、昨年の海外挙式は前年比3割増で全体の10%を占め、急速に増加中。経済部商業司の統計によると台湾の結婚関連市場は1000億元(約3670億円)超、うち披露宴が56.13%、指輪10.4%、新婚旅行9.9%、引き菓子が7.2%を占める。

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