●<バドミントン>女子シングルスで台湾選手が2度目の優勝

BWF(世界バドミントン連盟)スーパーシリーズ(SS)ファイナルズは18日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで女子シングルス決勝が行われ、世界ランキング1位のタイ・ツーイン(戴資穎)が韓国のソン・ジヒョン(成池鉉)を21-14、21-13で下し、2014年に続き2度目の世界一に輝いた。

試合直前には笑顔を見せる余裕があったタイ。第1ゲームは安定したプレーで序盤からソンを引き離した。途中ミスを連発し、ソンに差を縮められる一幕もあったが、後半は持ち直した。続く第2ゲームは一進一退の攻防となったものの、ミスが続いたソンに対して積極的にスマッシュを打ち込み得点を重ねた。

ドバイは2014年の同大会開催地でもあり、タイにとっては思い入れのある場所。試合後のインタビューでは「ドバイの環境がよく、存分に試合を楽しめた」と喜びを語った。(中央社フォーカス台湾)

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