●台湾人のコーヒー消費に変化、セブンイレブンが豆を刷新

セブンイレブンの店内カフェ「CITY CAFE」は21日、コーヒー豆を刷新したアメリカンコーヒーを全国約5100店で発売。台湾人一人当たりのコーヒー消費は現在月15杯に増えており、「CITY CAFE」は今年3億2000万杯、売上118億元(約434億4925万円)に達する見込みだ。近年はラテからアメリカンへ人気が移っていることから、南米産の5種類の生豆を輸入、国内で焙煎し提供することを決めた。コストは15%上がるが、価格は2004年の開幕当時のまま据え置く。ファミリーマート(全家便利商店)は今年、UCCと組んで豆を刷新し、アメリカンコーヒーの売上4割増に成功している。

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