●台湾マクドナルドの売却先、国賓飯店の総経理が浮上

フランチャイズ運営会社への経営権売却を模索している台湾マクドナルドについて、仰徳グループの創業者一族で国賓飯店(アンバサダーホテル)グループの総経理などを務める李昌霖氏の名前が浮上した。国賓飯店は21日、法人としての経営権取得を重ねて否定するとともに、李氏個人での投資の可能性を間接的に認めた。台湾マクドナルド側はコメントしていない。台湾マクドナルドは全国398店をもち、外食チェーンとしての規模は台湾最大。経営権取得には2億ドル(約235億円)、運転資金を含む総投資額は3億ドル(約352億円)との見方がある。

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