●ゴッホの名画、ディスク300万枚で再現 1万3000坪の草原に登場

北部・基隆市の擁恒文創園区で23日、ゴッホの名画をイメージし、ディスク300万枚を使用して完成させたランドスケープアート「星空草原」が正式にお披露目された。同所ではこれまではペットボトル400万個を使ってアートを制作しており、今回装いを新たにした。

アートは面積1万3000坪の草原をキャンバスに作り出された。展示を担当した新鋭芸術家、羅詠聖さんは、ディスクはデジタル時代に移り変わる過程における人々にとって共通の記号だと話す。ディスクは人々の大切な思い出を記録しており、今回300万枚のディスクを使用することで、前向きな力を届けられればと作品に込めた思いを明かした。

夜間にはライトアップも行われ、幻想的な風景が演出される。(中央社フォーカス台湾)

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