●ショーロンポーの椅子、桃園空港に登場 日本人観光客の注目集める

観光客に人気のグルメ「ショーロンポー」(小籠包)をイメージした椅子が2016年12月26日までに、桃園国際空港第2ターミナルの搭乗待合室に登場した。可愛らしい椅子を目にし、一緒に記念撮影をしたり、座ってみたりする日本人観光客の姿も見られた。

交通部観光局は采盟免税店と共同で、第2ターミナルの出国後エリアに台湾観光の魅力をPRする待合室2カ所を設置。D1エリアでは自転車旅行や離島を、D2エリアではグルメをテーマに展示を行っている。

采盟免税店の古素琴・董事長(会長)によれば、待合室の設計には1年を費やしたという。古董事長は、二つの待合室を通じ、食べ物が美味しく、観光も面白い台湾の良さを国内外の人々に伝えられればと語った。(中央社フォーカス台湾)

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