●メルヘンチックな花のじゅうたん コンセプトは遊園地

花のじゅうたんが会場をカラフルに染める「2016台中国際フラワーカーペットフェスティバル」(台中国際花毯節)が先月24日から、台中市后里区で開催されている。遊園地をコンセプトに、花壇や花畑で作られたメリーゴーラウンドや迷路などが登場。メルヘンチックな雰囲気で来場者を楽しませている。

同フェスの開催は7年目。今回は、2018年に市内で開催される台中世界花卉博覧会(世界花博)のウォームアップのため、花博の会場が設置される后里区に初めて場所を移した。 台中市政府観光旅遊局は今月1日、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「軽度懸念」に分類され、台湾で絶滅危惧種に指定されているベンガルヤマネコの保護を呼びかけようと、新年の幸せを祈願するイベントなどを行った。ベンガルヤマネコは后里区で生息の形跡が確認されており、同フェスのマスコットキャラクターのモチーフに採用されている。

会期は今月8日まで。(中央社フォーカス台湾)

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