●台湾スターバックス、アジア地域で初めて酒類の提供開始

台湾スターバックス(統一星巴克)は4日、アジア・太平洋地域で初めて酒類の提供を開始した。台北市東区エリア・龍門店で午後4時から、コーヒー類に加えてワインなど7種類のアルコール飲料を販売する。中でも、コーヒー豆を使ったクラフトビール3種は全世界のスターバックスで唯一扱う商品で、外国人観光客の注目も集めそうだ。今後、他の店舗での酒類提供も検討する。台湾スターバックスは現在400店舗超を展開中。今年は、ドライブスルー型15~18店舗を含む計36店を開設する予定だ。

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