●花蓮鉄道文化パーク、修繕工事で11日から半年間閉館

花蓮鉄道文化パーク(園区)が11日から修繕工事のため、約半年閉館する。かつて花東鉄道の本部だった同文化園区は、日本統治時代の鉄道管理施設が台湾で最も完全に保存されている。旧・鉄道部花蓮港出張所は1932年築の木造建築。線路修繕工場や警備部門だった2棟の木造建築は日本統治時代の設計を受け継ぎ1946年に建設された。同文化園区は2011年に公開されたが、その後の検査でシロアリ被害や塗料の剥脱などが確認された。修繕完了後の営業再開は7月3日の予定だ。

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