●3種のチョウ、玉山国家公園で新たに確認 2016年の研究成果

玉山国家公園(南投県)では昨年、チョウ3種が新たに確認された。同園管理処が4日、2016年度の研究成果として発表した。

同公園は台湾最高峰、玉山(3952メートル)に位置しており、面積は10万3121ヘクタール。台湾にある九つの国家公園の中で最大の陸地面積を誇る。

新たに確認されたのは、タイワンクロヒカゲモドキ(Lethe butleri periscelis)、キミスジ(Symbrenthia lilaea lunicas)、オキナワビロウドセセリ(Hasora chromus)。今回の調査結果は昨年11月末までのもの。

管理処によれば、これまでに園内で確認されたチョウは11科、285種に上っている。(中央社フォーカス台湾)

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