●「春節休みも働きたい」、サラリーマンの9割が希望、過勤料値上げが魅力?

求職ネット「yes123」の調査によると、週休2日制完全実施の労基法改正でサラリーマンの79%が春節(旧正月)期間中も出勤して超過勤務料を稼ぎたいと思っていることが分かった。

さらに91.9%は休みを利用してアルバイトをしたいと考えている。労基法改正で休日出勤の賃金が大きく値上げされたことも一つの原因とみられ,休日を増やすことが目的なのにかえって休日出勤希望が増える結果となっている。75.6%の大学生もこの休み中、アルバイトを計画している。この比率は過去8年で最高。ただし48.4%の学生は過去に雇い主から給料を削られたり、セクハラされたり、さらには会社の産品を買わされたりなどのトラブルに遭っている。

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