歴史ある島の出来事を編纂 「金門村史」出版

金門県に残る歴史や物語を残そうと、各集落に伝わる出来事をまとめた「金門村史」6冊が15日、発表された。同県文化局では郷土学習の教材になると期待を寄せている。

呂坤和・文化局長によると、金門には170カ所以上の集落があり、それぞれが長い歴史と特色ある文化を有しているという。編纂は陳福海県長の指示で進められ、地域の歴史に造詣が深い地元の人々らが執筆を手掛けた。

実家に近い青嶼地区の歴史をまとめた楊天厚さんは、改めて同地区を知ることができ、大きな収穫があったと語る。古寧頭地区を担当した李福井さんは、20年間かけて集めた資料の内容をふんだんに取り入れ、生まれた場所へのお返しができたと胸を張った。

文化局では、今後も毎年村史を出版したいとしている。(中央社フォーカス台湾)

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