●全国24軒の温泉で検査、75%以上に1つ以上の違反

行政院消費者保護処は昨年末、台北市、新北市、台中市、宜蘭県、苗栗県、台東県の計24カ所の温泉施設を対象に、設備・契約・衛生・消防などの項目で検査を実施した。結果、1カ所以上の違反があったのは18軒・75%に達した。今回初めて実施された水質検査では、成分が温泉水の基準に達していない温泉施設が5カ所指摘されたが、その後の再測定ですべて合格した。観光局は、温泉施設を選ぶ際には「温泉認定証」があるかの確認するよう勧めている。

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