●台北市、一部のバス停を先住民風に衣替え 「美を味わって」

台北市の各地で、台湾原住民(先住民)風のイラストや装飾を施したバス停がお目見えしている。同市公共運輸処では「原住民文化の美を味わって」と呼びかけている。

原住民風に衣替えされたのは、市内18カ所のバス停。原住民の芸術家が、乗客に独自の文化を理解してもらいたいとデザインした。周辺の景観に合わせたトーテムに、縁起がいいとされているフクロウを組み合わせるなど、独特の世界観を感じられる。

同処では今後も特色のあるバス停の設置を進める考え。バスを待つ間にも楽しんでもらえるとしている。(中央社フォーカス台湾)

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