●昨年の訪台中国人観光客67万人減、開放以来初のマイナス成長

観光局の統計によると、2016年に台湾を訪れた中国人観光客は延べ351万人で、前年から67万人・16.07%減少し、2008年の中国人への訪台開放以来初のマイナス成長となった。団体ツアーが35%、個人旅行が2%減少しており、旅行業界では、今年はさらに中国人客が減ると危惧している。昨年の訪台外国人観光客数は延べ1069万人で、最多が中国、次いで日本、香港・マカオ。訪台客増加率1位はタイで、前年比57.26%増の約19万人。次いでベトナムが34.33%増、韓国は34.25%増だった。日本人観光客は前年比16.6%増の189万人だった。

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