●桃園と神戸の高校生、体験学習で国際交流

修学旅行で訪台した兵庫県立神戸甲北高校の生徒ら250人が18日、光啓高級中学(高校、桃園市)を訪問し、料理やダンスなどの体験学習を通じた国際交流を図った。

光啓高校の生徒らは、全国大会で優秀な成績を収めたことがあるという先住民のダンスで日本からの来賓を歓迎。中華料理や点心をいっしょに作るなどして日台の文化の違いに触れたほか、ダンスやビリヤードなどで交流を深めた。

同校の張徳宏校長は、生徒たちに多様な文化に対する意識を高め、国際的な視野を広めてほしいと語る。また、今回の交流をきっかけに、姉妹校関係の締結など、協力の強化にも期待を示した。(中央社フォーカス台湾)

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