●SNSやIM使用のネット詐欺、被害者最多は18~23歳の若者

民進党の陳曼麗・立法委員がネット詐欺に関する調査報告を行った。警政署の統計によると、昨年1~11月の詐欺件数は計2万1003件で、前年同期比9.9%・1899件増加した。昨年1~8月に詐欺被害にあった年齢は18~23歳が24.34%(5471人)で最も多く、次いで30~39歳が20.33%(4569人)を占める。若者はスマホのIM(インスタントメッセンジャー)機能を利用して通話を行うことが多いため、ネット詐欺に遭いやすいとみられる。LINEを使用した詐欺は昨年700件余り発生しており、摘発数は約6割の447件。法務部では詐欺情報ダイヤル「165」の活用を呼び掛けている。

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