●中国語旧正月映画の初週興行収入、1位は大物司会者主演の最新作

旧正月連休に合わせ、台湾映画3作品が1月26日に封切られた。公開から29日までの四日間における台湾全土の興行収入は、大物司会者のジュー・グーリャン(豬哥亮)らが主演するコメディー映画「大釣哥」が1400万台湾元(約5103万円)で、3作品のうちトップ。スー・チー(舒淇)ら主演の時代ファンタジー「健忘村」とウェイ・ダーション(魏徳聖)監督のミュージカル映画「52Hz, I Love You」はいずれも僅差で後を追っている。

「大釣哥」は、民間療法の施術店を経営する大釣哥(グーリャン)の息子、藍小龍(ラン・ジェンロン、藍正龍)が、父親の天敵である黒熊(ウー・ポンホン、呉朋奉)のために無実の罪を背負うことになり、息子の潔白を証明するために大釣哥が真相を追い求めていくと驚きの展開が待ち受けていた…というストーリー。

グーリャン主演の旧正月映画は近年毎年公開されており、いずれもヒットを記録している。

「健忘村」と「52Hz, I Love You」も興行収入1000万元(約3645万円)を突破している。(中央社フォーカス台湾)

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