●台湾は「最も自由な国」、米国NGOの調査報告、自由度は米国を上回る

 米国ワシントンの本拠を置くNGO[フリーダム・ハウス](自由の家)が米国時間1月31日に発表した2017年の世界の自由度調査報告で、台湾は前年の89点から91点に上昇し、初めて「最も自由な国」に分類された。特に昨年総統選、立法委員選があったことで政治権利が「最も自由」と見なされ、公民の自由と合わせて1級の評価だった。アジアの最高得点は日本の96点。香港は61点で「部分自由」、中国は15点で再び「不自由な国」とされた。米国は大統領選の混乱もあり、前年の90点から89点に下がり、単なる「自由国家」となった。今年の報告では世界的に昨年より自由度が下がったとしており、民主に脅威を与えているのはポピュリズムと国家主義(独裁)の二つと指摘している。

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