●台湾新幹線、1日当たりの乗客数過去最多を更新 25.2万人

台湾高速鉄道(新幹線、高鉄)の統計によると、旧正月連休中の1月30日の乗客数が25万2250人になり、1日当たりの利用として開業以来最多を記録した。

統計によれば、25日から30日までの六日間の乗客数は127万人以上。日別では25日19万1036人、26日21万9962人、27日(旧暦大晦日)18万3656人、28日(旧暦元日)17万6707人、29日24万6391人、30日25万2250人―だった。

昨年の台湾ランタンフェスティバル期間中の短距離利用を除いたこれまでの1日当たりの最多は、昨年の端午節(旧暦5月5日)連休の最終日となった6月12日の25万423人だった。(中央社フォーカス台湾)

 

広告

コメントを残す