●中華電信、モバイル動画配信サービス2年以内に黒字化目指す

通信大手の中華電信(Chunghwa Telecom)の鄭優・董事長(会長)は2日、今年は同社のモバイル端末向け動画配信サービス(MOD)事業を強力に推し進め、2年以内の黒字化を目指すとの考えを明らかにした。現在、有線サービスとの激しい競争下にあるMOD事業だが、通信品質向上やブロードバンド回線の設置を進めると同時に、ニュース・ショッピング・ドラマ・スポーツなどのチャンネル提供業者と接触し、中華電信のMODサービスを強化する。黒字化後には独立分社化も視野に入れているという。

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