●配車サービスUber、10日から台湾でのサービス休止を決定

交通部は2日、配車サービスのUberに対し合計2億3100万元(約8億3765万円)、11件の違反通知書を発行するとともに強制廃業を命じた。Uberは同日昼、10日から台湾でのサービスを一時休止すると発表した。昨年末に発表したタクシーの配車サービス「Uber TAXI」もお蔵入りとなった形だ。2013年7月から台湾で営業してきたUberは、「台湾宇博デジタルサービス(数位服務)公司」として情報サービス業の現地法人を設立したが、交通部は同社の旅客輸送業を違法と判断。Uberは今後も政府との対話を希望している。

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