●函館市長「台湾は恩人」=冬季の観光客増加に貢献で

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)は4日、函館市を訪問し、市内のホテルで開かれた新春交流会に出席。工藤寿樹市長らから大きな歓迎を受けた。

謝代表はこの日、北海道新幹線で現地入り。五稜郭や函館山を見学し、台湾からの観光客と交流を図るなどした。6日には札幌市で開かれるさっぽろ雪まつりの開会式に出席する予定。

工藤市長によると、昨年北海道を訪問した外国人観光客は約40万人。そのうち22万5000人が台湾からだという。特に閑散期となる冬を好んで来訪するとして、観光産業への大きな貢献に感謝を示し、台湾は北海道旅行ブームを起こした恩人だと語った。(中央社フォーカス台湾)

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