●台湾男性の精液の量が減少、精子が劣化、台湾初の調査

台北医学大学附属病院生殖医学センターと同大公衆衛生学者の最近の共同調査で台湾人男性の精子が年々劣化し、精子の数も減少していることが分かった。調査は国内では初めて2001年から2010年までの間、台湾北部の7000人を超える男性の精子を調査した。健康な男性の精子は1㏄中4000~6000万個で、1回の射精量は3~4㏄なので放出精子は1億2000万~2億4000万個になるが、調査では射精量は毎年平均0.03㏄減少し、精子数も年平均300万個減ってきている。精子の劣化は世界的な傾向で、台湾だけの問題ではないが、この間の台湾の出生率は2001年の11.65から2010年には7.21にまで下がっている。

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