●中華郵政、交通部の働き掛けで土曜日休業を撤廃

郵便事業を手掛ける中華郵政公司が、2月中旬から土曜日営業の郵便局を半減させるとしていた方針を撤廃した。交通部(=交通省。国土交通省に相当)の強い要請によるもので、全国287カ所の土曜日営業郵便局は今後も全数で土曜日の営業を継続する。今後は故宮局・馬祖北竿局を除き、営業開始時刻を30分遅らせ、営業時間を午前9時から正午までとする方針。また取扱サービスも見直し、25日以降の土曜日は、即納郵便(限時郵件)・小包の受付と、ポストからの回収を取りやめる。土曜日の郵便物差し出しは、年中無休の速達を利用してほしいとしている。中華郵政では、今回の営業継続により年間2億元(約7億2381万円)の人件費がかかる見込みだが、そのコストは自社で負担する考えだ。

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