●台湾で淋病感染者が増加、昨年は過去最多の4455人

台湾では淋病の感染者が年々増加し、しかも低年齢化が進んでいる。衛生福利部疾病管制署によると、2012~2016年の各年での淋病感染が確定した症例数は、2012年:2023、13年:2199、14年:2622、15年:3587、16年:4455(過去最多)だった。年齢層(10年ごと)別で見ると、0~9歳、60歳以上を除く各年齢層で感染率が年ごとに上昇した。5年間の平均増加幅が最高だったのは10~19歳が27%で最高、次いで20~29歳の22%となった。性別では、5年間の平均増加幅が男性18%、女性20%で、女性の感染者増加が明らかとなった。

間もなく西洋情人節(2月14日のバレンタインデー)を迎える。疾病管制署では、ロマンチックなひと時を過ごしたいと計画しているカップルに、コンドームを正しく使用して淋病やその他の性病感染の予防を心掛けるよう呼び掛けている。

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