●彰化のフラワーフェス閉幕 九日間で70万人来場

花のイベント「彰化フラワーフェスティバル」(花在彰化)が5日、九日間の会期を終えて閉幕した。魏明谷・彰化県長(=県知事)によると、来場者数は延べ70万人を突破。

会場の一つとなった渓州公園は通年無料で一般開放されているとして、引き続き来場を呼び掛けた。

同県は花卉(かき)の主要産地として知られており、草花のPRのために行われるフラワーフェスティバルは旧正月の風物詩となっている。最近では、交通部(交通省)観光局が勧める旧正月の10大行楽地の一つにも数えられた。

魏県長は、今後も会場に近い北斗のご当地グルメや鹿港の古跡などと組み合わせて彰化のアピールにつなげたいとしている。(中央社フォーカス台湾)

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