●早くも春の息吹 南投で桜フェスティバル

南投県にあるテーマパーク「九族文化村」で4日、九族桜フェスティバルが開幕した。関係者によると、園内では3月頃まで約5000本の桜の花が観賞できるという。

同園では例年、1月下旬からシダレザクラが、2月にはヒカンザクラと八重桜を掛け合わせた「九族百重桜」とソメイヨシノが、2月下旬にはマメザクラが相次いで見ごろを迎える。

この日は桜の開花を祈る儀式が行われた。立ち会った林明シン・南投県長(県知事)は、南投市で開かれているサンドアートフェスティバルや南投ランタンフェスティバルなどにも触れ、南投への来訪を呼び掛けた。(シン=さんずいに秦)

また、同園では長期間にわたって桜が楽しめるよう、4月4日まで無制限で入園が可能なフリーパスを今年初めて販売。利用を促している。(中央社フォーカス台湾)

広告

コメントを残す