●蔡英文・総統、台湾観光振興に3大の方針

昨年の訪台外国人観光客数は過去最高の延べ1069万人となり、中国人客は16%・67万人減少したものの、日本、韓国、香港・マカオからは計60万人増でこれを補った形となった。日本からは昨年延べ189万人が訪台し、前年比約27万人増。韓国は旅客数増加率が34%増と急増、東南アジア客も大きく増加した。蔡英文・総統は9日、台湾観光振興の3大方針として、①中央政府との連携による全国各地の観光地力向上、②政策と業界需要の整合、③観光産業の多様化と振興を挙げた。交通部観光局は観光業発展戦略に、旅客市場の多様化、国内旅行推進、産業界の観光向け事業転換への指導、スマート旅行・体験型観光の推進を掲げている。

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