●再生エネルギー拡大に外資や民間企業が3兆元投資、蔡英文総統

蔡英文総統は14日、「工商団体春節聯誼会」に出席し、2025年に再生エネルギーの比率を20%にするために台湾電力と民間企業は今後、総額3兆元(約10兆5000億円)を投入すると述べた。これに関連し経済部の林全能・能源(エネルギー)局長は、3兆元のうち1兆7000億元については外資と民間企業が太陽光発電と海上風力発電に投資するとみており、他に台湾電力と台湾中油も投資する予定としている。立法院が1月に可決、成立した電業法改正では2025年に原発をゼロとすることを明記、そのために電力供給の20%を再生エネルギーとする目標を掲げている。

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